矯正歯科

矯正歯科

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当院ではかかりつけ歯科医院として、乳児から青年期までムシ歯の定期管理の中で、歯や口 および顎の成長を見守っています。
歯並びについて「おや?」と思うときには、将来の歯並び予想を必ずお伝えしています。

不正咬合のタイプ

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さまざまな矯正装置

矯正といったらお馴染み“ブラケット装置”(ダイレクトボンドシステム(DBS))から、入れ歯型の床矯正装置(拡大床)、その他、内側で見えない3Dリンガルアーチ、歯列拡大の3Dクアドヘリックス、透明で見えないマウスピース型矯正(クリア矯正)、既製品マウスピースのT4K(口腔筋機能療法)、反対咬合にムー・シールド、下の前歯用のスプリングリテイナー、部分矯正、成人矯正など、口腔内の状況に合わせた様々な装置および治療法を選択いたします。

永久歯抜歯はなるべくしないで拡大させる。
子供の歯列は、成長に合わせて大きくなります。

 ▼ その際に永久歯が全部収まりきれるのか? ▲
 ▼ 収まるように、顎が成長してくれるのか? ▲

チェックポイント

画像 ★幼稚園時代の乳歯列。
歯並びに“何か問題”はありませんか?

★小1~小2。
上4本、下4本の永久歯の前歯に
“何か問題”はありませんか?

★小3~小4。
妙に出っ歯な顔貌はありませんか? 
これからが心配な生え方はしていませんか?

★6年生~中1頃。永久歯がおおかた萌出完了します。その時点で、顎に上手に収まっていますか?八重歯の心配はありませんか?咬み合わせは大丈夫そうですか?

※ なお、中学生時期に萌出完了する第2大臼歯(別名:12歳臼歯。親知らずではありません)の生え方が、ムシ歯や将来の咬み合わせに大きく影響します。ここも実は隠れたチェックポイントです。



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院では、オールラウンドなファミリー歯科医として、歯並びの育成や歯列矯正治療を行なっています。
外せない矯正装置では特に、歯みがきが足りないとムシ歯が大量発生してしまいますので、注意が必要です。
一般に、矯正治療は治療期間が長く、健康保険が利かないので治療費が高額になりがちです。 またお子さんの性格ややる気の有無で、残念ながら適さない場合があることも事実です。 まずはご相談から始めましょう。

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