本八幡駅徒歩2分、平日夜20時まで・土曜も診療の歯医者さん

〒272-0023千葉県市川市南八幡3-4-8HKアルファビル202
本八幡駅より徒歩2分

診療時間
9:30-13:00 × × ×
15:00-20:00 × × ×

△:土曜午後は14:30~18:00

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047-378-4611

当院の小児矯正歯科

3~5才の幼児期、6~9才の小学校低学年、10~12才の高学年、中学生 ・ 高校生と、その対応も様々です。歯並びについては、横道にそれて大きく乱れてしまってからではなく、小さな問題からこじらしてしまう前に治したいですね。 

入れ歯式の矯正装置(床矯正)、ダイレクトボンドによるブラケット治療、マウスピースのような装置や3Dリンガル装置など。各世代に現れる不正咬合を適切なタイミングで治療しております。

小児矯正歯科

当院ではかかりつけ歯科医院として、乳児から青年期までムシ歯の定期管理の中で、歯や口 および顎の成長を見守っています。

歯並びについて「おや?」と思うときには、将来の歯並び予想を必ずお伝えしています。

不正咬合のタイプ

さまざまな矯正装置

矯正といったらお馴染み“ブラケット装置”(ダイレクトボンドシステム(DBS))から、入れ歯型の床矯正装置(拡大床)、その他、内側で見えない3Dリンガルアーチ、歯列拡大の3Dクアドヘリックス、透明で見えないマウスピース型矯正(クリア矯正)、既製品マウスピースのT4K(口腔筋機能療法)、反対咬合にムー・シールド、下の前歯用のスプリングリテイナー、部分矯正、成人矯正など、口腔内の状況に合わせた様々な装置および治療法を選択いたします。

 

永久歯抜歯はなるべくしないで拡大させる。

子供の歯列は、成長に合わせて大きくなります。

 

▼ その際に永久歯が全部収まりきれるのか? ▲

▼ 収まるように、顎が成長してくれるのか? ▲ 

小児の歯並びの年齢・年代別チェックポイント

歯並びがおかしいと感じても、年代、不正の種類によって、着手時期が変わります。ご相談ください。

★幼稚園時代の乳歯列

歯並びに“何か問題”はありませんか?

★小1~小2

上4本、下4本の永久歯の前歯に“何か問題”はありませんか?

★小3~小4

妙に出っ歯な顔貌はありませんか?これからが心配な生え方はしていませんか?

★6年生~中1頃

永久歯がおおかた萌出完了します。その時点で、顎に上手に収まっていますか?八重歯の心配はありませんか?咬み合わせは大丈夫そうですか?

なお、中学生時期に萌出完了する第2大臼歯(別名:12歳臼歯。親知らずではありません)の生え方が、ムシ歯や将来の咬み合わせに大きく影響します。ここも実は隠れたチェックポイントです。

当院では、オールラウンドなファミリー歯科医として、歯並びの育成や歯列矯正治療を行なっています。

外せない矯正装置では特に、歯みがきが足りないとムシ歯が大量発生してしまいますので、注意が必要です。

一般に、矯正治療は治療期間が長く、健康保険が利かないので治療費が高額になりがちです。 またお子さんの性格ややる気の有無で、残念ながら適さない場合があることも事実です。 まずはご相談から始めましょう。

自由診療の費用が15,000円以上の場合に限り以下のクレジットカードがご利用いただけます

矯正歯科の流れ

ご相談

第1日目:歯並びや噛み合わせについて、気になることを何でもご相談ください。矯正治療について大まかな説明をいたします。

矯正分野のみのご相談の場合、保険外診療・初診相談料として¥3,240(税込)がかかることがあります。

なおご相談上、歯並び以外に話題が展開することもありえますので、保険証も必ずお持ちください。

精密検査

第2日目:レントゲン撮影、歯型の採取、噛み合わせの確認など、診断のための検査を行います。

場合によっては上記のStep1第日目に連続して行います。

保険外診療なので、Step~Step3までで、トータルおよそ万円かかります。

※矯正はごく簡単なもので3か月、おおかた、成人の方で6か月~2年、お子様で2~6年かかります。

詳細は患者さん毎に異なりますので、まずはご相談の際に概略をお伝えいたします。

治療計画の説明

第3日目:精密検査後、10日ほどお時間をいただきます。検査結果をご説明し、治療計画をご案内します。

小児矯正の場合はお子様と保護者の方へ、成人矯正ではご本人へ、検査の結果と治療計画をお話しします。 口腔内の状況を解説し、必要な処置や装置、治療期間、治療中の注意事項、その他、治療費や支払いについてなど事前にご説明すべき全てをお話しいたします。

内容はいったんお持ち帰りされ、ご自宅・ご家族とご検討ください。 ご理解、ご納得されましたら、電話などでご連絡いただき、治療段階に進みます。

※ご相談の結果、この時点で見合わせることになっても構いません。

矯正治療は治療期間も長く、簡単に止められない、装置の不自由さ、健康保険が効かないなど、特殊な面がございます。

治療・通院(動的治療)

治療計画にご納得いただけましたら、治療を開始します。

装置の装着などの時点ではおおかた週1回の来院ペースですが、歯の移動中では2~4週に回となります。

永久歯への生え変わりを待つため、3か月間お休みする場合もあります。

治療後の観察「保定」

歯並びが整ったら、晴れて矯正装置を外すことができますが、後戻りの防止のために保定装置(リテーナー)をつけて、このあと経過観察を行います。 期間は移動に費やした年数以上で、矯正治療にはおおかた必要です。

矯正治療が終了し装置を外した後、歯と歯を支える歯ぐきや骨が安定するまでに時間がかかります。後戻りの防止には保定装置はとても大切です。

治療費のお支払いについて

矯正初診相談料 標準として ¥3,240
矯正再診料 標準として ¥3,780
内容により ¥540~¥5,400

矯正治療費

(新規装置の装着ごとに費用が発生いたします)

既製品の取り外し装置 ¥8,400~¥24,000
取り外しの床矯正装置 ¥75,600~¥97,200
3Dリンガルアーチ ¥75,600~¥97,200
部分矯正装置 ¥75,600~¥97,200
フル・ブラケット装置
(部分~片顎)
¥108,000~¥216,000

なお、永久歯の抜歯が必要な場合の抜歯費用については、保険が適応されません。(¥8,000程度)大きな費用の発生時には、事前に必ずお知らせいたします。

長期の治療で10万円以上の治療費のお支払いの場合、お支払いは前期・後期と2分割することができます。

また、費用が15,000円以上の場合に限り各種クレジットカードが利用できます。直接の銀行振込も可能です。