本八幡駅徒歩2分、平日夜19時30分まで診療の歯医者さん

〒272-0023千葉県市川市南八幡3-4-8HKアルファビル202
本八幡駅より徒歩2分

診療時間
9:30-13:00 × × ×
14:30-19:30 × × ×

△:土曜午後は14:30~18:00

ご予約・お問合せはこちらへ

047-378-4611

親知らずみがき方について

ヘッドの小さなものや、
毛先の長めのものを

特に、腫れやすい下側の親知らず のみがき方について

(抜歯するまでの間のケアとして参考にして下さい。炎症を繰り返す場合は、早めに抜歯しましょう。)

 

まず、親知らずの周囲を磨くのに有利な歯ブラシの1つは、先の方のブラシの毛が長いのものです。図の様に先の毛が長くなったものは、第二大臼歯の後と親知らずの間に毛先を届かせるのに向いています。 また、ブラシ部の小さい物も、狭い場所に到達するのに便利です。

どちらも手に入らない場合、普通の歯ブラシの毛、グリップ寄りの3分の2をカッターやハサミで切り落としてしまうことでも、小さな歯ブラシを 作る事が出来ます。

上から、みがく

第二大臼歯の後側と親知らずの間に、たまったプラーク(歯垢)を 除去するためには、3つのアプローチがあります。

 一つは真上からいく方法で、歯の真上から第二大臼歯の頭越しに 磨く方法です。この場合普通の形の歯ブラシではほとんど 届かないかもしれません。 前述のように奥歯に適した先の部分の毛足の 長い歯ブラシか、歯の間に入るような小さな歯ブラシが適します。

 

両サイドから、みがく

もっとも効率のいいアプローチ法は両サイドからみがく方法で、 図の様に、出来るだけ歯ブラシの柄を真横に振って、斜めから 歯ブラシします。この場合は口をあまり大きく開けすぎないことが 大切です。

 

右から、そして左からとアプローチします。